1995年1月、近年では日本最大の地震による災害が発生いたしました。

自然災害発生時、被災者・被災地のためにトレーラーハウスの活用があります。

弊社は災害発生時に於けるトレーラーハウスの活用やセミナーを開催しております。

海外の活用方法に学ぶものもあります。

写真は平成19年「新潟県中越沖地震」の震災復興に活用された弊社のトレーラーハウス
町興しのモニュメントとして、飾り付けがされクリスマス以降、町の皆さんの集まりの場となっております。
最終更新日: 
*震災の地でトレーラーハウが活躍しております。
トレーラーハウスは、仮設の住居や店舗に活用できますが、1番の利点は早期復興に着手できることです。
欧米では国内の保有が数十万台とも言われております。
日本の現状は、保有が少なく集合して備蓄する場所が無いことです。
皆さまのご協力により、日本国内の台数が増えると災害時の対応も変わってくると考えられます。
接続要項
緊急地震速報・講習会2008東海愛知工場大学にトレーラーハウス展示、講習会で講演
 実物トレーラーハウスを見学して頂き、災害発生時、諸外国での活用方法を講演いたしました。

愛知工業大学キャンパスに2日間展示、多くの皆さんに体感して頂きました。

災害関係者や学生の皆さんから、実際の活用があると高い評価を得ました。

災害時のトレーラーハウスの活用を講演、今後の日本国内の普及に期待致します。

災害発生時の諸外国での活用事例や柏崎の活用を報告活用の広さを説明致しました。
新潟県中越沖地震(2007年)計画から設置、「笑福市」「クリスマス」「新年」まで。

10月、柏崎の皆さん、長野視察と懇談。

地権者3名、設置予定地の整備は大変です。

大変な復興作業が行われ、整備完了

この場所にトレーラーハウスが設置されます。
地元期待の復興写真、
完成合成写真スタッフ全員
いよいよ設置場所の決定皆さん一眼となって 12月11日、大勢が見守る中、搬入いたしました。 早朝5時、1台め到着市会議員さんも交通整理
2台目到着、大勢の報道カメラの中、無事到着 2台目搬入開始 12月11日、設置完了。
イベントの準備完了
いよいよ復興の第一歩を踏みしめて
12月16日待ちに待った「笑福市」の開催、右から柏崎市長、新潟県、北陸建設公斉会、弊社代表 報道関係者50名以上の中開会し致しました、関係者の皆さんはインタビューに追われても元気でした。 オープンしたトレーラーハウスの中は暖かくきれいに飾られ、熱気でいっぱいでした。 寄付されたもみの木に願いをこめて、一日も早く復興出来ますように
感謝状を頂きました。 地元の方からクリスマスカードを頂きました。 振興会から、年賀状を頂きました。 復興のモニュメントになりました。
福岡県西方沖地震(2002年)
震災の10日後長野を出発
直江津港より福岡へ。
福岡港には夜間到着致しました。
そのまま設置予定地に運搬。
予定地に設置完了。
震災発生から2週間後の様子
阪神淡路大震災(1995年)
震災復興プロジェクト神戸ハウジングミッション 被災者、商社等の参加者
米国では市長・議員他政府の皆さんの参加
記者会見では、カンバーランド代表が団長として会見致しました。 米国では各局からの取材の申し込みがあり大変でした。(チャンネル16)
記者会見はインディアナ政府の通訳により行われました。
弊社は、米国のパワーと合理化を学び、日本の将来のためのトレーラーハウス開発を決意致しました。
阪神淡路震災にご尽力頂いた国会議員の若林様
弊社トレーラーハウスの前で記念に1枚。

アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁http://ja.wikipedia.org/wiki/FEMA
(Federal Emergency Management Agency of the United States、略称:FEMA)は、大災害に対応するアメリカ合衆国政府の政府機関である。天災にも人災にも対応する。アメリカ国土安全保障省の一部であり、緊急準備即応次官 (Under Secretary of Emergency Preparedness and Response) の下に置かれている。

FEMAは、洪水、ハリケーン、地震および原子力災害を含む、その他の災害に際して、連邦機関、州政府、その他の地元機関の業務を調整することを請け負っている。また、家屋や工場の再建や企業活動・行政活動の復旧にあたって、資金面からの支援を行う。

各州や連邦政府直轄地等(ワシントンD.C.)には緊急事態管理局という下部組織が存在する。

活用特別注文
トレーラーハウスの活用方法は公的にも一般社会でも役に立つものです。
多くの皆様にご理解頂き、災害発生時に有効に活用して頂きたいと祈っております。
【お問い合わせ先】
株式会社カンバーランドジャパン
本社:〒381-0024 長野県長野市南長池337-1
TEL:026-221-9997/FAX:026-221-4848
E-Mail:cumber@valley.ne.jp
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